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恋するイラストの描きかた+その周辺
AkihisaSawadaイラスト・デザイン室

おすすめの本/「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」_メルマガバックナンバー#061


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約5年ぶりにジム通いを再開して10日がたった。
二日か三日に一度通っていて、昨日で4回目。

あまりに運動しなさすぎる生活が続いていたので(この一年はとくに)、体力的に人よりもマイナスからのスタートなのだが、それでも少し体を動かしはじめただけで、ずいぶん体調が良くなってきた実感がある。
肩こりも腰痛もあまり感じなくなってきたし、運動するとお腹が減るのでご飯もたくさん食べる。
以前よりぐっすり眠れるようになり、昼間だるさや眠さを感じるようなことがなくなってきた。イラストを描いていても、集中力が続きやすい。

わずかな運動で、こんなに体調が良くなっていいのかな?
とちょっと自分でも不思議に思うぐらいだけれど、スタート地点がマイナスだっただけに、実感できる効果もそのぶん人より大きいのかも知れない。
本当に少しずつだけれど、有酸素運動の量、ウエイトの負荷の量も上げ始めた。

今回ジムを再開するにあたっては、ずいぶん前に買った本を読み返した。
山本ケイイチさんの「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」。

幻冬舎の新書で、200ページちょっとの本。
とてもわかりやすく読みやすい文章で、説得力があり、読むと自分も体を動かそう(動かさなきゃ)と強く思わせてくれる、おすすめの本です。

以下、一部抜粋。

「どんなにマインドが高くても、体調が良くないとふだんの力が出せなくなる」
「自分がトレーニングをするのは、自分本来の輪郭をしっかり保つため」

日常的に運動をするという習慣が、健康面だけではなく、メンタルな面や、仕事など、生活全般にいい影響をもたらしてくれるのだということがわかる。

トレーニングすることのメリットは、それ付随して生活態度そのものが変化することが大きい、というのもうなずける。

トレーニングしているんだから、食事もちゃんとしたものを取ろう、睡眠もちゃんと取ろう、と思ったり、頑張ってトレーニングしている自分を褒めてあげよういう気持ちも起きてくる。
物事の良い面、明るい面に目を向けることが出来るようになり、前向きになれる。

実際、自分の体が少しずつでも目に見えて変わり始めると、その気持ちは一層強くなってくる。
自分自身が決めた行動をちゃんと続けている、と思えることは、日々の基本的な自信につながる。
運動に限らず、継続的な良い習慣が、良い仕事や良い作品を生む一番大事な基礎なのだ。

なるほどと納得した箇所をもう一つ抜粋して紹介します。

—————–
若い頃から体重が変わらない、と自慢する人がいるが、そもそも加齢にともなって人の筋肉量は減ってくる。本当ならそのぶん体重が減っていないとおかしい。
つまり運動しないで体重が変わらないのであれば、筋肉が減った代わりに、脂肪が増えていることになる。

—————–
僕も高校三年の頃から現在(41歳)まで、体重が変わっていないことを、時々ちょっと自慢して人に話したりすることもあったのだが、まるで自慢にならないということがあらためてわかった。ただ単に、体が衰えているということなのだと。

⭐︎

紹介していくとキリがないのだけれど、「仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか」。
是非生温かく読んでみてください。
おすすめの一冊です。

→ 仕事ができる人はなぜ筋トレをするのか (幻冬舎新書)

 

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